はじめに
私はnoteを、「お金を稼ぐため」に始めた。
自己破産して、借金もあって、生活はギリギリで、
何かできることはないかと考えて、思いついたのが“noteを書くこと”だった。
Xでは過去のことを少しずつ発信していたけど、noteならもっと詳しく書けるし、
有料で販売できるなら、少しでも収入の足しになるかもしれない──そう思った。
だから最初から、有料で書いた。
でも、書いてみて変わったことがあった
ただの“稼ぐ手段”のつもりだったnote。
でも、実際に書いてみたら、全然違う気持ちが湧いてきた。
誰にも言えなかったことを文章にして、画面に向かって「本当のこと」を書いた。
泣きながら、何度も手を止めて、書いて、消して、また書いて。
「売れなくてもいいから、ここまで書いたことに意味がある」──
そう思った自分に、正直ちょっとびっくりした。
「こんな話、誰が読みたいんだろう」って思ってた
自分の過去なんて、ただの失敗の塊で、
誰かに読んでもらえるような価値があるとは思えなかった。
でも、Xでnoteの投稿をしたら、少しずつ反応が届いた。
「読んでよかった」
「私も同じような経験があります」
「泣きながら読みました」って。
お金のために書いたはずだったのに、
“誰かの気持ちに触れられた”という感覚が、不思議と心に残った。
今は、noteを書くことが「自分を整理する時間」になっている
正直、noteで大きく稼げているわけではない。
でも、「自分の言葉で振り返る」「本当の気持ちを見つめる」──
その時間が、少しずつ自分を落ち着かせてくれた。
Xでは言えなかったことを、noteでだけ正直に書けた。
自分が失敗して、誰にも相談できなくて、壊れそうになった日々を、
そのまま文字にした。
書くことは、誰かのためでありながら、いちばん自分のためだったんだと思う。
note、まだ1本も売れてません
今はまだ、noteは1本も売れていません。
でも、自分の言葉を残せたことで、すでに気持ちは少し前に進んでいる気がしています。
このブログを読んでくれたあなたに、
「noteってこういうのもあるんだな」と思ってもらえたら、それだけでうれしいです。
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※この記事は実体験をもとに書いています。有料noteですが、アフィリエイト等ではありません。