売上=利益だと思っている
副業を始めて、最初にやりがちなミスがこれ。
「1万円の案件を受けたから、1万円の収入!」
…って思ってたら危険です。
実際には、そこから
・サービス手数料
・仕入れや外注費
・ツール代
・通信費の一部
などが差し引かれる場合が多い。
つまり、売上と利益は違うという意識が超重要。
収支を管理する時は「利益ベース」で見ていかないと、
お金が増えてるのに、口座残高が減っていく現象が起きます。
副業のお金を生活費と混ぜてしまう
これもよくある失敗。
副業の売上が入ってきても、そのまま普段の生活費と一緒に使ってしまうと、
・自分がどのくらい副業で稼いでいるのか
・使っていい金額と、残しておくべき金額
が全然わからなくなります。
別口座を用意しておくのがおすすめ。
そこに副業収入だけを入れて、必要に応じて「生活費に振り分ける」形式にすると
お金の流れが超クリアになります。
収入がある=申告が必要、を知らない
「年間20万円を超える副業収入があると確定申告が必要」って、意外と知られてません。
厳密には「経費を引いた後の所得が20万円超」ですが、
売上ベースで考えると、ちょっと副業が軌道に乗るとすぐに到達します。
申告をしないと、
・追徴課税(ペナルティ)
・延滞税
などが発生する可能性も。
最初はわからなくて当然なので、早めに「申告が必要な収入になったか?」を確認しておくのがおすすめです。
続けることが、最強の“管理スキル”になる
管理って完璧じゃなくてOKです。
・売上と利益を分けて考える
・副業用のお金は分けておく
・申告対象かどうかをチェックする
この3つを知っておくだけでも、収入管理のストレスはかなり軽くなります。
「稼いでるのにお金が残らない…」という副業あるあるも、
仕組みで変えられるかもしれません。
まずは、“見える化”から。
今日から、ちょっとだけでも始めてみませんか?