「自己破産をしたら、もう一生クレジットカードは作れないのでは?」
免責直後の私はそう思っていました。
でも実際には、免責から半年後にライフカードの審査に通りました。
ここでは、あくまで私個人の体験談として「破産後にクレカを持てた流れ」をまとめます。
免責半年後、ライフカードに通った私の体験
免責から半年後にライフカードを申し込みました。
与信枠は1万円。それでも「クレカを持てた」という事実が本当に嬉しかったです。
普段はデビットカードを使っていましたが、クレジットカードがないと申し込めないサービスもあり、不便に感じていました。
だからこそ「1万円でもクレカを持てる」ことが大きな意味を持ちました。
1年後には枠が10万円に増額
コツコツ使っては返済を繰り返していたら、1年ほどで枠が10万円に増えていました。
「信用は行動で積み上げられる」と実感した瞬間です。
他社は爆速で落ちた経験も
免責直後にPayPayカードやメルカードに申し込みましたが、どちらも5分以内に審査落ち。
学生時代にはMIカードで落ちた経験もあります。
つまり「どのカードなら通るか」は本当にケースバイケースです。
私の場合はライフカードでしたが、他の人も同じとは限りません。
Kyashやデビットカードで凌いでいた
ライフカードを持つまでの間は、私はKyashや銀行のデビットカードを愛用していました。
審査不要で発行でき、ネットショッピングでも使えるので「クレカがない不便さ」をかなり補えました。
ライフカードは独自の審査基準がある?
一般的に、自己破産をすると「ブラック」となりクレカ審査は厳しくなります。
実際、私も複数カードで落ちました。
一方でライフカードは独自の審査基準を持っていると言われています。
SNSでも「他では落ちたけどライフカードは通った」という声をよく見かけます。
もちろん誰でも通るわけではありません。
ただ「他に落ちてもチャンスがあるカード」という位置づけは間違いないと思います。
まとめ:破産後でも再スタートは切れる
- 免責半年後、私はライフカードに通った(枠1万円スタート → 1年で10万円に増額)
- 他のカードは落ちても、基準が違えば通る場合がある
- クレカが無理な間はデビットカードで凌ぐのも有効
自己破産をしても「一生クレカは作れない」というわけではありません。
あくまで私の体験談ですが、小さな一歩が再スタートにつながると実感しました。
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